水晶クラスター歴史

水晶クラスターの歴史は1億年以上!使われ方は?

水晶クラスターの歴史

水晶クラスターは、約1億年ともいわれるたいへん長い時間をかけて生成されたパワーストーンだといわれています。

 

水晶クラスターは世界中、さまざまなところで産出されことから、それぞれの地域で古来より神聖な石として大切にされてきました。

 

日本でも、古墳時代、弥生時代にまが玉として用いられ、儀式やお守りとして珍重されていました。

 

そのほかにも、水晶そのものをご神体として崇める神社がいくつも存在しました。

 

水晶のさまざまな加工品は現在も奈良の東大寺、正倉院に保管されているといいます。

 

皆さんは、古(いにしえ)の時代、現代文明を凌ぐ文明国家、アトランティス大陸が存在したといわれていたのをご存知でしょうか。

 

この伝説の大陸では、徳が高く、聡明で知的なアトランティス人が高度な文明とともに存在していたとされていますが、1万2000年ほど前、
大地震と大洪水が大陸を襲い、たった一晩のうちに跡形もなく海に沈んでしまったと言い伝えられています。

 

その高度な文明を支えていたのが水晶のパワーで、この力を邪悪なことに用いようとしたため、「水晶を通した念は己に還る」という水晶の特性が大きくはたらき、
一夜にしてアトランティス大陸が滅んだとされています。

 

 

鉱物としての水晶クラスター

 

二酸化珪素が結晶してできた鉱物です。

 

科学組成式:SiO2
鉱物名:石英
色:白色、乳白色、緑色、青色、灰色 紫色(アメジスト)、黄色(シトリン) ピンク色(ローズクォーツ) 濃淡の黒色(スモーキークォーツ)
条痕色:白色
硬度:7
産地:ブラジル

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