水晶クラスター 色の違い

水晶クラスター美しさの秘密!氷の結晶?

氷の結晶と考えられていた水晶クラスター

水晶=クリスタルは、ギリシャ語で「氷」「透明な水」を意味するクリスタロスに由来しています。

 

その見た目が氷のように見えること、アルプスの氷河で覆われた場所で発見されたことからその名が付いたと考えられえています。

 

当時の人々は結晶の中に精霊が宿っていると信じていたとされています。

 

日本でも奈良時代、水晶クラスターは「水の神が宿る石」と呼ばれていたようです。

 

水晶クラスターは、天然水晶の結晶が集まって長い時間をかけて生成したものです。

 

 

多彩な透明感

 

水晶クラスターですが、さまざまな地域で産出され、一口に透明といっても、産出地の違いによって透明度や形や色に違いがあります。

 

例えば、ヒマラヤ水晶クラスターは赤茶色の土壌であることからピンク色をしたものや、黄色、オレンジ、白、透明など、カラーバリエーションがあります。

 

ブラジル水晶クラスターは透明度が高く、レインボー(虹色に輝く部分のこと)も内面で輝いて、とても綺麗です。

 

アーカンソー水晶クラスターは、他に類を見ない美しい透明度を持った水晶クラスターで、不純物が全く確認できないほど、クリアで、神秘性を感じるほどの美しさです。

 

それは、アーカンソーは地球の磁心に位置することから、そのエネルギーを吸収したためだといわれています。

 

このような水晶クラスターの色の違いを選ぶのも、楽しみの1つでしょう。

 

 

水晶クラスターの石言葉

  

 

水晶クラスターの石言葉は、調和、統合、強化そして浄化です。

1ヵ月無条件返品OKの品質に自信をもつ専門店
フォレストブルー
  • 鑑別書あり(無しの製品も取り寄せ可)
  • 天然石一点ものを豊富に展示
  • 付属品:アクセサリーケース
  • サイズカスタマイズ対応